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<フィリピン、お食事や買い物時の現地税金について >
2017-10-02

マニラやセブには、大型ショッピングモールがたくさんあり、食事やお土産の購入などで観光客にも人気のスポットです。フィリピンでは、食事や買い物の際に12%の付加価値税VAT(Value Added Tax)が徴収されます。
コンビニなどでは内税で、価格に税が含まれて表示されている場合が多く気付かない場合もあります。
コンビニで100ペソのドリンクを購入した場合、レシートにはVAT10.71ペソ、価格89.29ペソというように記載されています(本体価格を89.29ペソとして、12%を加算して100ペソ)。但し、ホテルやレストランでは外税の場合が多く、また10%のサービス料も加算されますので、会計の際に思ったよりも合計金額が高く、驚く事もあります。お酒、煙草についてはこの12%のVATに加え、物品税として更に8%が課税されますので、税金は合計20%として計算されます。