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< ルソン島南部、マヨン山の噴火について >
2018-02-07
ルソン島の南端付近、マニラの南東方向約300キロに位置するマヨン山(2,463メートル)は1月13日に小規模な噴火を起こし、
その後は火山活動を活発化しています。22日ごろからは、溶岩を4~5時間毎に吹き上げるような状態になっています。
26日の比対策本部発表によると約8万人の避難民が発生しており、火山灰などの影響で、米やとうもろこしなど周辺の農業にも大きな被害がでています。
マヨン山のあるアルバイ州の州都レガスピの空港は、噴火をうけて閉鎖されていましたが、26日午後より、朝~夕方に限定して再開されています。
美しい山体で知られるマヨン山は地域のシンボルですが、過去400年間に50回もの噴火をしており、活動が落ち着いて見える時も常に火山ガスが発生しているほど活動が活発です。
直線距離で、マニラ中心部やセブ市から300キロ以上離れているため、弊社の現地事務所のフィリピン人スタッフ間では、あまり話題になっていません。
噴煙の状況によっては、今後もフライトに影響が発生する場合がありますので注意が必要です。