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<5月14日(月)、選挙のため特別休日となります>
2018-05-14
フィリピン大統領府の5月2日の発表によると、バランガイ(最少行政区)選挙の投票日となる5月14日(月)を特別休日にすることが正式決定しました。ドゥテルテ大統領は、「選挙権行使に十分な機会を与えるため」声明を出しましたが、フィリピンでは全国的な大きな選挙が実施される場合、投票日は休日とされます。また、投票日の前日・当日は、選挙運動の禁止、露天売買の禁止、競馬の禁止などと共に、アルコール類の販売と提供も禁止されます。コンビニなどではアルコール類にカバーがかけられ販売されません。レストランやホテルなどの外国人観光客への対応は一律ではないのですが、在比日本大使館のHP上には、「アルコール類の販売、提供、飲用が禁止される」との記載がされています。5月4日~12日の期間が選挙活動期間で、13日(日)が前日、14日(月)が投票日です。
(在比日本大使館HPの案内 http://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000525.html )
現在、フィリピン企業と海外企業の共同開発でセブでは初となるセブLRT(メトロ・セブ・ライトレール)計画が進められています。このセブLRTは昨年にはフィリピン運輸省の認可を取得しており2019年からの工事開始が予定されています。現地紙の報道によると資金は中国政府による援助で、中国の一帯一路の一環とのことです。中国・フィリピンと、シンガポールの企業が共同で工事をすすめる計画です。マニラ首都圏においては、日本の円借款による地下鉄計画が既にすすめられており、2022年には3駅の部分開通、2025年のタギッグとマニラ空港を結ぶ全14駅、約25キロの全線開通が予定されています。
※フィリピンには78の州があり、州は67の市と1,540の町で構成されています。この市と町は、約42,000のバランガイで構成され、今回の選挙ではバランガイの議長と議員が選出されます
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